ZedKnee

ZedKnee

膝関節手術を、もっと確かなものへ。

  1. 概要

  2. 特徴

  3. 導入事例

  4. よくある質問

概要

人工膝関節置換術(TKA/UKA)および膝周囲骨切り術(HTO)の術前計画を支援します。下肢アライメントの計測やインプラントサイジングを3D上で行えます。

ZedKneeは、症例毎にCT画像より緻密な3次元モデルを再構築し、各種人工関節コンポーネントの設置位置やサイズ、それに必要な骨切除量を3次元的にシミュレーションすることができます。

下肢アライメントに再構成した横断面、冠状面、矢状面の各CTスライス画像と3次元の膝関節立体画像を使用し、コンポーネントの内外、前後、回旋、伸屈角度や骨切除レベルを視覚的に多方面から観察しながら、最適の設置位置を数値的に計画することができます。

手術中は3D術前計画から得られた設置角度や骨切除量等の数値パラメータを参照しながら、適切に手術を進めることができます。

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特徴

データベース機能

ZedKneeはデータベース機能を備えております。
術前計画に用いる患者様のCTデータを読み込んで一括管理することが可能です。

DICOMデータに対応しており、患者名・患者ID・性別・年齢・生年月日などの情報もデータベース上に表示して簡単にデータ管理を行うことが可能です。

人工膝関節の設置

CTデータをベースにMPR画像(multi-planar reconstruction)を作成して、3次元的に横断面、冠状面、矢状面の画像を見ながら的確なコンポーネントサイズを選択が可能です。

パラメータの算出

大腿骨コンポーネント回旋角度の初期位置の制御を行い、コンポーネントの設置位置、骨切り量、骨切り位置を3次元的に設定して計画を行います。

屈曲伸展、内外反についても3次元的に随時確認が可能です。

また、計画の設置位置で整復した際のFTAの変化等、術前と術後の変化を自動的に算出し、骨切除位置、骨切除量、設置角度を3次元上で視覚的、定量的に確認することができます。

よくある質問

CT撮影条件

スライス厚 1mm以下を推奨

対応術式

術式 TKA / UKA / HTO

3次元術前計画支援ソフトウェア

ZedView

3次元術前計画支援ソフトウェア

ZedView

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